Q&A よくあるご質問
補聴器外来について
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Q.
01
補聴器外来は予約できますか?
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A.
補聴器外来は直接予約できません。まずは耳鼻咽喉科の一般診療を受診していただき、病気の検査や聴力検査を行います。耳鼻咽喉科の予約はこちらからお取りいただけます。 診察後、言語聴覚士と補聴器外来の予約日時の調整を行います。
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Q.
02
補聴器外来の通院回数や通院期間はどれくらいですか?
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A.
補聴器のフィッティングや試聴期間の調整を経て、購入を検討していただくため、約1〜2か月の期間がかかります。詳しくは補聴器外来の流れをご覧ください。
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Q.
03
すでに持っている補聴器の調整は可能ですか?
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A.
当院では、既にお持ちの補聴器の調整も承っています。現在の聴力を確認するため、まず耳鼻咽喉科の一般診療を受診ください。予約はこちらから可能です。
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Q.
04
本当に補聴器が必要でしょうか?
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A.
当院では補聴器を売ることを目的としていないため、必要のない方には購入をおすすめしません。診察で聴力検査や日常生活の様子を確認し、適合相談医が総合的に判断します。不安のある方はお気軽にご相談ください。
補聴器について
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Q.
05
いつごろから補聴器を使い始めたらいいのでしょうか?
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A.
聞き取りづらさを感じ始めた頃が目安です。難聴が進行すると脳への刺激が減り、聞き取る能力が低下する可能性があります。不安があれば早めの受診をおすすめします。
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Q.
06
補聴器を使うデメリットはありますか?
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A.
装用初期には違和感を感じることがありますが、慣れると日常生活の質が向上します。難聴を放置すると認知症やうつ病リスクが高まるため、早めの装用を推奨します。
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Q.
07
補聴器の寿命はどれくらいですか?
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A.
一般的に購入から約5年が買い替えの目安です。丁寧なメンテナンスで長持ちする場合もありますが、精密機器のため定期的な点検をおすすめします。
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Q.
08
補聴器は充電が必要ですか?
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A.
電池式と充電式の補聴器があります。電池式は10〜20日、充電式は3〜4時間の充電で24時間以上使用可能なモデルが主流です。
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Q.
09
知人や家族に譲ってもらった補聴器は使用できますか?
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A.
推奨しません。音の調整や耳の形が個々で異なるため、不適切な装用は聴力低下や炎症の原因になる可能性があります。
補聴器の使用について
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Q.
13
補聴器はずっとつけていなければいけませんか?
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A.
装用時間が長いほど環境音に慣れやすくなります。日中は可能な限り装用されることをおすすめします。
補聴器をつけた時の聞こえがご自身の耳の聞こえだと思える状態が理想です。 -
Q.
14
補聴器は両耳につけなければいけませんか?
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A.
両耳装用を推奨しています。自然な聞こえや危険察知に役立つためです。詳しくはこちらをご覧ください。
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Q.
15
音が小さくなったように感じた場合はどうすればいいですか?
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A.
電池切れや汚れが原因の可能性があります。解決しない場合は補聴器外来にご相談ください。
受付について
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Q.
16
補聴器外来で予約した場合は当日どこに行けばいいですか?
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A.
当クリニックの受付にお越しください。補聴器外来の予約がある旨をお伝えいただけるとスムーズです。
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Q.
17
現金以外の支払い方法は使えますか?
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A.
各種クレジットカード、電子マネー、QRコード決済をご利用いただけます。