当院の補聴器外来の特徴

  • 1.必要がない場合、補聴器を無理に勧めません
  • 2.補聴器の専門知識を持つスタッフが対応します
  • 3.試聴後に購入を決めることが可能です
  • 4.すでにお持ちの補聴器の調整にも対応します

01

必要がない場合、
補聴器を無理に勧めません

当院の補聴器外来では、補聴器の販売が目的ではなく、患者様の聞こえを最優先に考えています。医師が聴力検査を実施した上で、聴力の程度や生活環境、ご本人の意思を考慮して、補聴器が本当に必要かどうかを慎重に判断します。聴力に問題がない場合や、補聴器が生活に不要と判断された場合は、無理に補聴器をおすすめすることはありません。必要性がある場合のみ、適切な提案をいたします。

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補聴器の専門知識を持つ
スタッフが対応します

当院では、補聴器に関する専門的な資格を持つスタッフが診療を行っています。院長は「補聴器適合判定医」の資格を有し、また、言語聴覚士も在籍しており、患者様一人ひとりに最適な補聴器を提案します。補聴器の選定から調整、アフターケアまで、専門的なサポートを提供しますので、安心してご相談ください。
※補聴器適合判断医・言語聴覚士の詳細についてはこちらをご覧ください。

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試聴後に購入を決めることが可能

補聴器は使用感を確かめることが大切です。当院では、補聴器の視聴期間を1~2か月設けており、この期間中に補聴器の効果を実感いただけます。視聴してみて、必要だと感じた場合はそのまま購入することができます。もし、「まだ必要ない」と感じた場合でも、将来的に聴力が低下した際のアドバイスを行っています。

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すでにお持ちの補聴器の
調整にも対応

当院では、他院で購入された補聴器の調整にも対応しています。(※機種によってはご対応できない場合がございます。)
以前当院で購入されていなくても問題ありませんので、現在お使いの補聴器に不安がある方は、お気軽にご相談ください。必要に応じて、適切な調整を行い、最適な聴力をサポートいたします。

最新の設備と検査方法

当院の補聴器外来は、患者様の悩みに合わせた最適な補聴器を探し出すためのさまざまな検査装置や検査方法を備えています。
このページでは、補聴器外来で実施される主要な検査や装置についてご紹介します。

●主要な検査内容

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標準純音聴力検査
ティンパノメトリー検査

聴力や聴力不良の原因となる部位を調べる検査です。防音室内でヘッドフォンを装着し、オージオメータから発せられる純音を聞きとります。検査は個別の耳に対して行います。

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標準語音聴力検査

言葉の聞き取りやすさを調べる検査で、補聴器使用の有効性を推定することも可能です。ヘッドフォンを装着し、オージオメータから発せられる語音を聞き取り、結果を記録します。

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音場検査

スピーカーから音や言葉を発し、補聴器装着時と装着していない時の変化を測定します。実際に補聴器が効果的に作用しているかを確認できます。

04

最新装置の導入

当院は、補聴器のフィッティングのための最新装置「アフィニティコンパクト」を導入しています。この装置により、補聴器の調整がより精密に行え、悩みに対応した最適な装着計画を立てることが可能です。

Flow 補聴器外来の流れ

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